子育て

【子供が言う事をきかない】発想の転換で切り抜けよう!

猫山さん
猫山さん
うちの子、最近ますます言う事をきかなくなってきてるのよ~。

もう毎日怒ってばっかり。どうにかならないかしらぁ。

今回は子供が言う事をきかない・・と悩んでおられる親御さんのための記事です。

なぜ言うことをきかないのか?

イヤイヤ期が原因でもあり、親の接し方・考え方が原因でもあるかもしれません。

親子ともにストレスなく楽しく過ごすためのアイディアを書いています。

成長の過程

寝てばかりだった赤ちゃんだった子がだんだん歩くようになり、「ママ」とおしゃべりを始めるようになります。

慣れない子育てに辛いこともあるけれど、日々の成長はかけがえのない喜びでもあります。

だんだん言葉も上手になり、活発になるころ現れる「イヤイヤ期」。

魔の2歳児です。

2~3歳児

言葉を話せるようになってくることで、自己主張を始めます。

ただまだ上手く話せるわけではなく、上手く伝えることもできません。上手く伝わらないもどかしさや悔しさがあります。

上手く伝わらない気持ちはイライラに変化していくものです。

子供が言う事を聞かなくなってくるのは、2~3歳児の場合「イヤイヤ期」という背景があるといえます。

4~5歳児

2~3歳児よりずっと言葉でのやり取りが上手になってきます。

コミュニケーション能力も高まり、自分の考えを持ち始めます。大人の理不尽さに敏感になるため、

  • 「この間はこう言ったのに」
  • 「約束してくれたのに、守ってくれない」
  • 「ボクにはこうしろと言って、自分はやってないじゃないか」

など、大人のことをよく見ていて子供だからと甘く見ていると反撃されてしまいます。

子供が言う事を聞かなくなる 親の言動

どんな人間関係も信頼感があってのこと。

親子でも同じです。信頼感があるから話も聞くことができるのです。

子供自身が理解してもらえてる、話を聞いてもらえてるという気持ちを親に持っていれば、信頼を勝ち得ているといえるでしょう。

信頼を得るために、言ってはいけないリストとやってはいけないリストを参考にしてみてください。

言ってはいけない

カッとなって感情的にしかる

子供は理不尽なことに意外と敏感です。感情的になっているときは論理的ではない状態。いったん気持ちを鎮めましょう

頭ごなしにダメという

子供は好奇心のかたまりです。小さなことも大人と違って毎日が新鮮なのです。「今日はやらせてあげよう」とちょっと受け入れてみてもいいですよね。

たたく、怒声

体への侵害は心をひどく傷つけます。怒鳴るのもNG。怒鳴るのも暴力の一つだと最近は認識されています。子供にとってはすごく怖いことなのでやめましょう。

較べる

  • 「○○ちゃんはもう字が書けるんだって」
  • 「お兄ちゃんが〇歳の時には出来てたよ」

などお友達や兄弟姉妹と較べるのもやめた方がいいでしょう。

人は100人いたら100通り。発達の仕方もそれぞれです。その子が何か出来た時には一緒に喜んで褒めてあげたいですね。

注意をしない

叱るのが苦手な方もいると思います。

叱るというより「大切なことは伝えなきゃ」という気持ちでぜひ向き合ってください。

やってはいけない

話を聞いていない

忙しくて手が離せない時もありますが、子供は親に話を聞いてほしいもの。時には大げさなくらいのリアクションで話をきいてみても子は喜びます(笑)

頭ごなしに言う

2歳児であってもほとんどの行動に理由があります。何か悪いことをしてしまっても背景を理解しようとすると見えてくるものがあります。本人に理由を聞くのも大事なポイントですね。

筋道は通す

子供であっても筋道は通しましょう。自分の子供であっても一人の人間として接するように心がければ自然と相手を振り回すようなことはできなくなります。

 

子供が言う事をきかない時の対処法としては、

  • 子供の気持ちを聞く習慣をつける
  • やらない理由を聞き、ひとまずそれを受け入れる
  • そのうえで「○○という理由でママはやってほしいんだ」と話す
  • 癇癪をおこして手に負えないとは落ち着くまで見守る
  • 信頼してもらうために言う事をコロコロ変えない

ぜひやれそうなものから試してみてくださいね。

子供を変えようと思わない

状況が良くなるためには相手に変わってほしいと思うのは自然なこと。

けれど、私たちはどこかで相手は変わらないことも知っています。

まずは自分の思い込みチェックをして、思い込みが自分を苦しくしていないか見てみましょう。

「子供はこうあるべき」から自由になる

自分の中にある「こうあるべき」が強いと相手を支配したくなります。

自分自身も親に同じような態度で支配されてきた場合に同じ態度をとることがあります。自分の中にある「こうあるべき」は本当に必要なのか?

一度自分に問いてみる価値はあると思います。

そこから自由になれた時、子供への態度も寛大になるかもしれません。

 

野の花堂ではフラワーエッセンスをお伝えしています。

フラワーエッセンスは感情に優しく効くものです。

フラワーエッセンスにはバインというブドウのエッセンスがあります。

バインはまさにこの状態の時に飲むもの。

自分の力ではどうしようもできないとき、植物の力を借りることもぜひご検討くださいね。

「このやり方でやってほしい」から自由になる

上記の状態と似ていますが、相手を支配したいというより、自分のやり方をやってほしい状態です。

押し付ける気持ちが強いため、口うるさくあれこれと指示します。さらに子供がやろうとすることがいちいち気にくわなくなります。

同じやり方でやらなくちゃという思いこみがあると言えます。

こちらもフラワーエッセンスで該当するエッセンスがあります。

バーべインです。

バーべインは相手に自分の考えを押し付けようという頑なな気持ちを和らげてくれます。

みとこ
みとこ

今回は子供が言うことをきかない時について書いてきました。

原因と対処法について書いてきたのでぜひ参考にしてみてください。

未就学児の時期は本当に大変なこともありますが、乗り越えたときにママも一回り大きくなれると思います。

お互いにがんばりしょう!

今日はお読みくださり本当にありがとうございました。