親子のためのフラワーエッセンス

【バッチフラワーレメディ】ウィロー 苦境から楽園へ

こんにちは 野の花堂の松田美都子です。

 

今日はウィロー(西洋やなぎ)のエッセンスについてです。

 

自分ってついてないなぁと思ったことはありませんか?

日々の小さなことから、育った環境や今の境遇まで幅広く、そんな思いがどこかにあることもあると思います。

 

私はウィローを飲んで、両親へのわだかまりが解けた経験があります。

 

ウィローについてバッチ博士はこう説明しています。

「苦労や逆境に苦しんできた人に。人生がもたらす成功によって多くを判断するため、このような困難を経験を不満や憤りなくして受け入れるのが難しい人に。大きなことを成し遂げたいと思っていて上手くいってない人に」

この説明を読んで、私とは関係がないように思いずっと飲んでいませんでした。

(エッセンスの説明書きは必ずしも今の自分にヒットするものではないことを覚えておくといいですね)

 

でも気がつきました。

ずっとある思いがあったことに。

10代は普通の偏差値教育を受け、体育会系の両親で目に見えない世界や繊細さを大切にされる環境ではなかった。

 

「両親にもっとこうしてほしかった」

そういうジクジクした思いがずっとあったんですね。

 

ウィローを飲んで、そのジクジクした思いが解けて消えていきました。

両親だって完璧な人間じゃないんですよね。

 

飲んで気づいて、気づいて飲んで。その繰り返しで、自分の本質に近づいていく。

 

写真のやなぎは、小金井市にある武蔵野公園のものです。

風にやさしく吹かれてそよそよと揺れるやなぎ。

さらさら揺れる葉の音をいつまでも聞いていました。