東京カテドラル教会のマリアさま

カトリック東京カテドラル関口教会に行ってきました。マリア様がとても素敵だと教えてもらったのでお参りしに行こうと行ってきました。

洞窟のような場所にあるマリア像は清らかで、わたしは自然と手を合わせていました。

女性に限らず、人の心の奥深くにあるピュアな本質。侵されない場所。

そんなことを想いました。

聖堂のなかがこれまたすごい!神聖な空気、光。

教会の向かいには椿山荘。子供の頃に行って「すごくいい!ここで結婚式する 〜」と思った場所。

都心に清らかな泉のような場所がありましたよ。

 

マリアさまってカトリックの女子校とか修道院とかのイメージだったので、女性のための神様的な存在だと思っていました。今回の訪問で、もちろんその側面はありつつ、もっと人間の本質的な存在だったのではと思うようになりました。

 

そんな秘密の泉のような場所を守り育むためのツールとしてフラワーエッセンスやアロマをわたしは使いたいのだなと気づくことができました。

 

アロマの香りでいうと、ローズとかジャスミンみたいな香りかなと思っていたけれど、もっと透明な香りが近いような。フランキンセンスやティーツリーなどでしょうか。

 

 

帰りは西武線のホームでレッドアロー号を見ました。電車好きの息子に見せようとパチリ。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都生まれ。英国ヒーリングハーブス社アドバンストコース修了。国際基督教大学教養学部アーツサイエンス学科言語教育専攻卒業。第一種中高英語科教員免許取得。二児の母。