☆ロバハウスのクリスマス・コンサート☆

今日は玉川上水駅にある古楽器の音楽座ロバハウスのクリスマス・コンサートに息子と行ってきました。

毎年、クリスマスには子供と何かコンサートとか劇を見に行こうと思っています。去年は人形劇団プークの「12の月のたき火」に行ってきて、今も心に残っています。クリスマスらしい、いろんな感情が呼び覚まされる、精霊たちも登場する素敵な人形劇でした。

今年はロバハウスの古楽器演奏がいいかも~と思い決めました。

建物もとっても素敵♡

中はまるでおとぎ話の世界に舞い込んだかのようです。

コンサートはまるで中世ヨーロッパの世界に入り込んだみたいな雰囲気。私はブリューゲルの絵画が好きなのですが、絵に出てくるような人たちが目の前で踊ったり、歌ったり、楽器を奏でているかのようでした。まるでデジャブのような・・

出てくる楽器もリュートとかバグパイプ、動物の歯を使ったり、胃袋?を使ったような面白い楽器たち。古楽器ってとても素朴で、庶民の楽器という感じで肌に近い感じが素敵でした。

こんなすごくパーソナルな世界観を長年にわたって表現されている主催の松本雅隆さんってすごいなーと思ってしまいます。娘さんの更紗さんの踊りと音楽もとっても素敵でしたよ。

意味わからんだと思いますが、最近の私のテーマ「すごくパーソナルなことを表現していく」ともリンクして、これまた心に残るクリスマス・コンサートとなりました。

来年は何にしよかな~?
楽しみです♡

 

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都生まれ。母と子のフラワーエッセンスソムリエ。英国ヒーリングハーブス社アドバンストコース修了。国際基督教大学教養学部アーツサイエンス学科言語教育専攻卒業。第一種中高英語科教員免許取得。二児の母。