働くことを通じて得る自信

自分に自信がないんです・・とはよく聞く話です。

フラワーエッセンス的に、自信に関するものはバッチのラーチ(西洋カラマツ)やブッシュのコンフィッド(自信)などが有名どころかなと思います。

でも今日はちょと違った観点から書いてみたいと思います。

先日ある方のブログで堀江貴文著『ゼロ』が紹介されていていたので読んでみました。ホリエモンといえば、私は20年くらい前の印象のライブドアとその後の逮捕騒動のあの彼。全く興味のないタイプです(笑)

でもこの本はとても良かったし、たくさんの気づきがありました。

特に印象的だったのが、何もない自分に“小さなイチ”を足していくことで、自信を一つ一つ積み上げていくということ。

ホリエモンの例でいえば、14歳の時に好きだったプログラミングの仕事を直接使命されて受けた仕事で、大きな達成感とともに「そうか働くってこういうことなんだ」と思ったことがまず最初のイチだったそうです。

その後もパソコンの仕事で小さなイチを積み上げて、自信をつけていったそうです。

 

私も小さなフラワーエッセンスのお仕事をしています。始めの小さなイチがあって、その後も小さなイチを積み重ねています。

始めのころはやりたいと思っていてもなんだかイメージすらわかない状態だったのが少しづつ仕事関連のイメージがわいてくるようになりました。

色々試行錯誤するなかで、気が付いたら精神的に自分が成長しているのを感じます。それはお仕事ではなかったら得られないもののような気がするのです。

 

高校生ぐらいのころ、父が京セラ創業者の稲盛和夫氏の記事をコピーして渡してくれたことがあります。「いいこと書いてあるから読んでみな」と。

内容は「働くことを通して自分を磨くしかない」といった内容のものでした。

稲盛氏は仏門にも入って、生きるとはなんぞやと考えてきたそうです。でもやっぱり、人は働くことを通してしか自分を磨くことはできないんじゃないかという結論に達したそうです。

 

働くことって、深いですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都生まれ。母と子のフラワーエッセンスソムリエ。英国ヒーリングハーブス社アドバンストコース修了。国際基督教大学教養学部アーツサイエンス学科言語教育専攻卒業。第一種中高英語科教員免許取得。二児の母。