旅立つひとを送る

今月、夫のお父さんがあの世へ旅立ちました。

結婚して10年以上たちますが、はじめのころは自分の育った家との違いをよく感じたものでした。自分の中で受け入れられない気持ちがあったときも、義両親はうるさく言ってきたり干渉してきたりということが一切なくそのことが少しづつ私の心を溶かしていきました。子供が生まれてからはよく可愛がってくれて、こだわっていたことがどうでもよくなってきました。

自分と違う人たちとのかかわりは本当に多くのことを学ばせますね。

自分の育った環境からうまれる、これは絶対はずせないと思ってきた思い込み。

 

学はないけれども一生懸命働いて子供たちを育て上げ、人をだましたり嘘をついたりは一切なく、真面目にいきてきたひとです。ひとの悪口をいうこともなかったそうです。

縁あって家族となった義父からたくさんのことを学んだ気がします。

自分の最期のときは、義父も含めこの世で出会ったたくさんの人々の顔が感謝とともにぱーっと浮かぶんだろうなぁ・・

 

仏陀は80歳で最期を迎えるとき、集まった弟子たちにこう言ったそうです。

もろもろの事象は過ぎ去るものである。怠ることなく修行を完成なさい『大般涅槃経』

修行とは仕事や家庭も含めた全てなのかなと思います。

昨日より今日、よりよく生きる。

それが人の運命なのでしょうね。

 

🌼

義父は入院してから一か月ほどで他界しました。

夫は片道2時間半かけてよくお見舞いにいったり、その後の葬儀の手配などでがんばらなきゃいけない期間が続きました。

その期間には下記のフラワーエッセンスをペットボトルにいれて、こまめに飲むといいよと言って渡していました。

ウォールナットは変化のときに自分でい続けられるように。

クラブアップルは病院の感染症予防に。

オークは長男として色々な責任を感じているために。

オリーブは心身の疲労のために。

レッドチェストナットは家族への心配しすぎのために。

 

病院から帰ってきたときはECスプレーなどの浄化のスプレーをしていました。感じやすい方々は病院に行くと本当に疲れ果ててしまうそうです。浄化と保護のスプレーがマストですね。

葬儀から帰宅したときには塩をまきますが、あれと同じです。

 

誰かのケアをしていたり、病院に定期的に行っていたり、満員電車にのったり、人込みのなかにいったりするときは自分は平気なつもりでも人によってはエネルギーロスをすることがあります。そのことに意識をむけてケアしているだけでずいぶん楽になります。どうぞそういうときはご自身の身体のケアも忘れないでくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都生まれ。母と子のフラワーエッセンスソムリエ。英国ヒーリングハーブス社アドバンストコース修了。国際基督教大学教養学部アーツサイエンス学科言語教育専攻卒業。第一種中高英語科教員免許取得。二児の母。