インパチエンス 寛容さってなんだろう

フラワーエッセンスを長年飲んでいると気づくことがあります。

何年も飲み続けていたり、数日しか飲んでいなくても、ある時ふと天啓のように気づきがうまれる瞬間があるんです。それはフラワーエッセンスを飲み続けている理由の一つ。

「気づき」が大好きです。

卒論はNoticing, 英語学習における気づきがテーマでした。

気づきが生まれた瞬間、もう以前の自分とは全く変わるんですよ。本当に腑に落ちたとき、学習者の場合二度と同じ間違いをしないし、記憶に深く刻まれるのです。

生きてるといろんなことを理解できるようになって、昔は気づけなかったけど「ああそうゆうことね」という深い気づきが生まれることがあります。それまでの自分の心のモヤモヤが全くなくなり雲一つない青空のような心持ちになる。そのことに関してはもう迷わない。

 

最近インパチエンスというエッセンスでそういうことがありました。

インパチエンス(つりふねそう)はせっかちで緊張感が強く他人に対してイライラしがちのひとのためのエッセンス。

ママたちにはマストアイテムだと思っています。もちろん私にもマスト。

結構長く飲んでいたけれど、いまいちしっくりきていませんでした。

けれど、先日インパチエンスの写真を見ながらフラワーエッセンスの先生と話していたら、インパチエンスの形がとても優雅で形もいかにも女性性を表していることを教えてもらいました。

 

二つの相反する感情はコインの裏表。

イライラと忍耐。

親とは忍耐だなと。我慢強さを鍛えられるのが親行の修行たるゆえん。

(注:これはあくまで私の気づきなので、全く一般化するつもりはありませんよ)

 

そんなことに気づいたら迷いがふっきれて逆にラクになりました。そういうもんなんだから仕方がない、とことんやってやろうじゃないかと。

注文の多い料理店ならぬ長男くんに諦観に似た境地を感じています(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都生まれ。母と子のフラワーエッセンスソムリエ。英国ヒーリングハーブス社アドバンストコース修了。国際基督教大学教養学部アーツサイエンス学科言語教育専攻卒業。第一種中高英語科教員免許取得。二児の母。