安心感みたいな自信

バッチのラーチというエッセンスを飲んでいたときに得た気づき。

本当の自信とは誰かとの比較ではなくて自分は自分でいいんだという深い安心感に似たものである、ということでした。

「自信をつける」「自信をもつ」というとき、ほとんどが誰かとの比較のうえでの自信を意味するんですよ。このことに関しては人よりうまい、人より得意、人よりできる・・・

でもそれって、本当の意味での自信ではないのではないか。人より優位にあるものもあれば、劣るものもある。全部が優位というのはありえない。優れているものがいくつかあると感じて、だから自分は大丈夫といいきかせるとき、どこか無理がないだろうか。

本当の自信って、もっと悠々としたふか~い安心感みたいな感情だと思うのです。

比較する誰かとか何かが登場しない世界。

子供たちにも伝わるといいなと思っていることの一つです。

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東京都生まれ。母と子のフラワーエッセンスソムリエ。英国ヒーリングハーブス社アドバンストコース修了。国際基督教大学教養学部アーツサイエンス学科言語教育専攻卒業。第一種中高英語科教員免許取得。二児の母。